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現地より愛をこめて(仮)

職業講話@飯野川中2016

今日は、プロジェクト結がサポートする職業講話の今年度第二弾の日でした。
学校は飯野川中学校。

飯野川地区は旧河北町の、というかもっと昔から地域の中心となる街で、
中学校も最盛期は六百数十人の生徒がいたそうですが、
今はちょうど百人、減少の一途だそうです。
控室として使わせてもらった校長室には、たくさんのトロフィーが飾ってあり、
各種スポーツが強かったのだと校長先生が誇らしげに話してくれました。
でも、いかんせん生徒数がこれだけ少なくなっては部活がどうしても
盛んにならない、というところはちょっと寂しげに・・・。

本日の講師は七名。その職業は、木工職人、スポーツトレーナー、ファイナンシャルプランナー、
元なでしこリーグ選手、学習塾経営者、ソフトウェアエンジニア、ジュエリーデザイナー、
とまたまた多岐にわたる顔ぶれです。

  七名のうち、過去に職業講話(他校を含む)に参加してくれたことのある方が五人、
初めての方が二人です。

  
終わった後の感想をお聞きすると、何回経験したからうまくいくとかいうことでもなく、
何回やっても課題が見つかり、また講師自身の学びの場でもあるということのようです。
傍から見ていると初めての方を含めて皆さんそれぞれの特徴を出してうまく話してくれてるん
ですけどね。
講師の方々がこうやって真摯に向かい合ってくれるおかげで続いているのだと思いますし、
また、その姿が生徒たちにも伝わっているように思います。

 


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職業講話@桃生中2016

9月になり、今年の職業講話の1回目が、桃生中で行われました。

同校では、これまで全校生徒を対象に職業講話授業を行ってきましたが、今年は1年生のみに行います。学年ごとに違うプログラムを組み、生徒の関心をより高められるようにするとのこと。 1年では職業講話でさまざまな職業を知り、2年生は職業体験で自ら体験、2年生は高校生からお話を聞くことで自分ごととしてキャリアを考える、そんなプログラムだそうです。

大阪や東京など各地から集まった講師は、6名。靴の会社の専務さん、衣料の通信販売の会社で人事の担当者、教師を長年行って今は先生指導をしている人、経営コンサルタント、自動車会社のデザイナー、広報コンサルタントなど、大人も聞いてみたいな~と思うような、いろいろな職業の人が、中学1年生たちを前に自分の仕事について、職業観について語りました。

 

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無事、2回の講話が終わり、講師の皆さんと校長先生も一緒に、記念撮影。晴れ晴れとした笑顔ですね。

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ちょうど、直前に家庭科の調理実習があったとのことで、講師の3名には、給食以外に、それぞれ出来たばかりのハンバーグの1皿がつくという嬉しいサービスが。(写真は3人分のハンバーグ。付け合せのお野菜が全部違うのが、生徒たちの好みの発揮どころ。)とっても、美味しかったです。

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釜小学校図書整理 (バーコードラベル貼り編)

図書整理の作業にはいろいろなものがありますが、比較的簡単にできるのが、「バーコードラベル貼り」かと思います。

今日は助っ人として来たので、登録作業など図書の「日本10進分類法」を調べないとできない作業などはベテランの方々にお任せして、ひたすら、本の背表紙を左に置いて、下から約2センチ、背表紙からも2センチあたりをめがけて、ラベルを貼っていきます。

例外は、①貼る予定の場所に重要な情報が書いてある場合に場所をずらすこと ②本のカバーと本体の表紙が同じデザインの場合には、カバーをとって本体側にラベルを貼ること の2つです。見本を手前において、すいすい始めます。(簡単、かんたん、、、)

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と思っていたら、「あれ、これは違うよ!」とまさかのご指摘。

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内側の本体に、文字だけではなくイラストもあるから、「あ、これはカバーではなく、本体にラベルを貼るのね」と思ったのですが、「不正解」でした。確かに、この本が並んでいたら、小学生たちもすぐに手にとらないかも。。。(地味だものね。)なので、写真のように「カバーに貼る」のが正解です。

で、こちら(↓)はカバーと本体が同じカラー刷りで、「本体側にラベルを貼る」のが正解例(右側が本体)。で、カバーはすぐに不要というわけではなく、ISBNコードが記載されている場合は参照するので、そのまま本に挟んでおきます。

DSC_2693

ということで、助っ人参加したのですが、ときどき分からなくなって、判断を仰がざるをえなくなる、、、なかなか奥深い図書作業なのでした。もちろん、ラベルの貼る位置を正確に、まっすぐに貼ること、は基本です。 しかも、手早くね!


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本の貸出し始めました!

先日お知らせしました、学校図書館の運営に役立つ、参考図書の貸出しを始めました。

  


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風船空へ、350個!

9月3日(土)です。

つい先日、観測史上初の東北上陸台風が過ぎ去ったばかりですが、今日は良く晴れ上がった運動会日和。
そうなんです。今日は門脇中学校の運動会に来ています。  

 
門脇中学校では数年前から毎年運動会のフィナーレに、ひまわりの種とメッセージの入ったタグを結びつけた風船を空に放つイベントを行っています。
タグは事前に生徒たちが結んでくれていたのですが、風船のガスはいっぱいに入れても5~6時間で落ちてくるとのことなので、出来るだけ時間ぎりぎりに膨らませたい。
だから、運動会の競技中に裏方でやることになっています。

裏方人員は、石巻専修大学の人間教育学科の教授とその学生さんの4人が来てくれて、私を含めて総勢5人です。
昨年は8人のボランティアが来てやったというので、ちょっとヤバイんじゃねーの・・・、と思ったのですが、今年は風船を手で結ぶのではなくて、バルブがついていてガスを入れたらそのまま手を離しても空気が抜けない仕組みになっているとのこと。

用意された風船は350個。
バルブがついているのであまり時間かかがらないだろうと踏んで、一つ10秒で出来れば、一時間で終了!楽勝じゃん!
という甘い見込みから、開始時間を遅らせて運動会をしばらく見学しましょう、なんてのんびりしてました。

しかし、実際の作業は、巻いてある紐を解いてシューッとガスを入れて天井に放ち、空中に浮かんだ風船を紐が絡まないように移動して棒に結わえ付け・・・、などとやっているとなかなか時間がかかることが判明。
結局見積もりの倍の時間、二時間かかってしまいました。
(のんびり見学、とかしていなければ、ちょうど予定通りの時間に終わったはず・・・、という突っ込みはやめましょうねー。)

  
専修大の方たちは午後も別の場所で子どもたちと遊ぶボランティアがあるそうなので、結局遅刻する時間になっしまいましたが、最後まで責任もってやっていってくれました。

風船を放つのは運動会の最後で15:00を予定していましたが、私もその時間は用事があり、結局「風船脹らませ隊」の五人は誰一人として空に放たれたところを見ることはありませんでしたー。

本当に無事に空に上がって行ったのだろうか。ちょっと不安・・・。


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